沖縄・座間味島のカヤック・SUP・シュノーケリング専門店[ネイチャーランドカヤックス]のザトウクジラ見聞録2005年


沖縄・シーカヤック/シュノーケリング[ネイチャーランド カヤックス]

〒901-3402 沖縄県島尻郡座間味村字座間味426番地
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2月8日、9日 たっくわるクジラで大フィーバー!!

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2日続けて船によってくるクジラに当たりました!
2頭のクジラが水中にじっとしたまま船のすぐ下から
移動しないのです。どの船もエンジンを止めて見れました。
左のボートは何と!ガラスボート!!普段はサンゴ礁と熱帯魚を見るためのボートが船の下のクジラを見るボートへ変身。
船長いわく「ガラス越しに目が合って怖かった」とのこと。
この時ばかりは僕もこのボートに乗りたかったなー。


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右の写真はウォッチングボートとクジラのテール。
このクジラは仰向きになってボートにおなかを向けているのです。
ボートをクジラと間違えて「一緒に遊ぼうよ~」と言っているようです。


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この写真は僕が乗ったハートランドのセティウス号のすぐ横で頭を下にしてのんびりとするクジラ。
体と胸ビレが黒っぽく見えています。


1月18日   オスのクジラ:シンガーに逢う!

05011900311.jpgヘッドスラップ 1/18 撮影者 佐野 原版では目を開いているのが わかります。 今日は風4mでカヤックでもいけそうなコンディションだったのですが、昨日までの時化のうねりが残っていてカヤックは断念!初めて宮平寿夫さんの「えりせら」に乗せてもらって午後からホエールウォッチングに行ってきました。
 協会律ちゃんに展望台から無線で目的のクジラまで誘導してもらい、船を走らせ15分、
「あと1キロ左方向です」の言葉で進行方向を変えて進みだした途端に
なんと船の目の前で全身ブリーチ!!100メートル先じゃん!!
ファーストコンタクトがこの全身ブリーチだったのでみんな唖然としてしまって、もちろんカメラにも収められず。その後もブリーチとヘッドスラップを繰り返し15分ほど大はしゃぎでした。
でもそのあとは急におとなしくなってしまって、寿夫さんが水中マイクを入れると
やっぱりシンガー(オスのクジラがメスに向けて求愛の歌を歌う)で歌いまくっていました。

今日見られたクジラ:ザトウクジラ1頭(シンガー)、イルカ3~5頭(種は不明)

1月9日   今シーズン初ウォッチング

 今日は今シーズン初のホエールウォッチングに行ってアシストガイドしてきました。
でも今日の海のコンディションは悪く、トナキ曽根方面は行けそうになく、慶良間諸島の南側でしかウォッチング
出来ない状況。クジラ協会の情報を元にアハレン灯台近くに行ったのですが、クジラも船影も全くなし!
状況としては外しそーな、とってもヤバーイ状況でしたが船3隻で間隔をおいて捜し始めて15分もすると
ダイブセンターNO-Yの聖坊さんが「クジラ発見!」の無線。さーすがー!と喜びつつ向かいました。
しかし北向きに船を向けた途端、向かい波になって船は揺れ揺れ、船上の穏やかなムードは一変して
口を手で押さえる(ゲロ)人がちらほらと出始めました。
 そんな中ウォッチング開始。ザトウクジラは2頭いて1頭はテールを上げて尾びれの模様もバッチリ見れました。
そして潜っていき、しばらく船をニュートラルにして浮上を待っていると、次の瞬間「ギャア~~~~!!!!!!」
と悲鳴だか歓喜の声だかわからない声が!なんとセティウスの右舷5メートル(50メートルじゃないよ!)に
そのクジラが浮上して丸々太った背中を海面に出しているではあーりませんか!
不運な事に僕は左舷側方向にいて、そっちばかり見ていたので、そのクジラの最後の方しか見れなかったです・・・。
でも、その後もそのクジラは浮上のたびにセティウスのすぐ近くに浮上して乗客の皆様を楽しませてくれました。
(波酔いで空しか見ていない男性が一人いて、とってもかわいそうでしたが、船上で波酔いした人に
してあげられる事って無いんです。酔った当人は周りにかまってもらいたくないんですよね。そんな時って)

1月7日   展望台からクジラ探す

 1Dayカヤックツアーの終わったあと、日帰りの高速船まで1時間ほどあったので
お客様と一緒にクジラ展望台(稲崎展望台)へ行ってみました。
協会(ホエールウォッチング協会)のカナちゃん1号(今年はもう一人カナちゃんがいるので)が
展望台での仕事が終わり帰り支度をしていたのでクジラ情報を聞くと、「ヤカビ島の右に2頭いますよ」
「10分間隔で浮上します」という、ありがたいお言葉をいただき、そのままお客様と見つめていました。
しばらくすると、その場所より左方向に1頭のブローが上がったけど2頭は確認できず、お客様の周ちゃんは
「あっ、見れた!」と喜んでいたが旦那の進ちゃんは本島にメガネを忘れ見つけきれず悔しい様子。
そしてそのクジラは光の中に入ってしまって見失っちゃいました。ん~かわいそう・・・。
僕は進ちゃんから双眼鏡を預かり他のクジラを探すと久米島方向に2頭のブローを発見!
すぐさま進ちゃんに手渡して方向を定めたのだけれど、進ちゃんの反応はなし・・・。
あー、見れなかったか~残念!(初心者はブローを見るのも難しい)と思っていたら「見れた。」とぽつり。
おいおいおい。と思わず突っ込みたくなったひと時でした。
結局そのあと、景色を眺めていたら、突然海に白い波しぶきと海面のモワモワがあり
真面目に見ていなかったのでブリーチの瞬間は誰も見ていなかったのでした。

昨日の合計確認頭数は11頭でした。座間味ホエールウォッチング協会調べ

1月3日   カヤック日和でクジラ3頭

 年末年始の大荒れの天気(15メートルの風、5メートルの波)がウソのようにべた凪になりました。
8時にNO-yスタッフと約束して展望台からクジラを探そうとしたのに、目が覚めたら8時半!
昨夜遅くまで飲みすぎた事に反省。若い頃は遅くまで飲んでも大丈夫だったのになあー。
さて、展望台に行くとNOーYスタッフはおらず、シラハマの田中さん、郵便局員のテルリンが来ていて
「あそこに1頭いるよ」と教えてくれました。近い!新田浜の沖合い500メートル付近にいました。
しかも寝ぼけているのか、息継ぎに上がってブローしながらずーっと浮かんだままで潜ろうとしません。
いつもならカヤックで即出発でしたが、酒が抜け切っておらず陸で我慢する事にしたのでした。
最初に到着した船は「あなたの清さん」、そして「NO-Y」「うるくちファミリー」そしてしばらくすると
近くにクジラが出たと聞いたダイビング帰りの船がスーツ姿のお客さんを乗せたまま見に来ました。
僕は他にいないかなー?と捜していたら渡名喜島方向に2頭のクジラを発見しました。
シラハマの田中さん経由で清さんとシラハマの船は2頭のクジラを見に行きました。

12月22日  クジラ第一陣とうちゃ~~~く!!!

 沖縄にザトウクジラが帰ってきました。
 今日、お昼にザトウクジラ発見の第一報が入りました。
発見者はダイビングチーム「あなたの清」の宮城清 氏でした。
いつもの年なら急いでクジラ展望台に行って山から初クジラを拝むのですが
今日は「第5回 クリスマス豚パーティー」を夜に控え、会場準備やステージの演奏リハなどを
やっていた為に、そんな時間の余裕がありませんでした。

ザトウクジラ 見れませんでした~ 残念!!  これからいつでも見れるだろー 斬り!!!

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